木とガルバが調和した家

木とガルバが調和した家

外壁には光によって表情が違って見えるワインレッドのガルバリウム鋼板を使用しました。正面のアメリカ西海岸を意識した古材の扉は弊社の大工さんの手づくりです。その扉の奥には土間続きでご主人の趣味部屋があり、サーフィンから戻りすぐに外のシャワーを浴びてサーフボードの片づけができる動線を作りました。外部とつながる開口部を広くとったのでのでサーフボードやスノーボードの手入れも容易で趣味の時間に没頭できます。

住宅地にあっても視線を気にせず明るいリビングが欲しいという思いから置いた2Fリビングはご希望通り明るく開放的な空間です。気になる動線は、2Fに水廻りとファミリークローゼットを設け日常に使用するものをまとめ、1Fと2Fを行き来する回数が少なくなるように工夫しました。

大工さん製作のキッチン棚やダイニングテーブルからは既製品にはない温もりを感じられます。お施主様の人柄とセンスが表れたあったかい家に仕上がりました。